福祉関連

2012年6月17日 (日)

ホームヘルパー(訪問介護員) ②

paperホームヘルパー(訪問介護員) ②paper

ホームヘルパー(訪問介護員)の続き、介護職員基礎研修課程からですscissors

◎介護職員基礎研修課程=500時間

①講義=360時間

 ・老人、障害者などの活用する制度およびサービスの理解

 ・老人、障害者などの疾病、障害などに関する理解

 ・生活支援の理念と介護における尊厳の理解

 ・認知症の理解 ・介護におけるコミュニケーションと介護技術

 ・生活支援と家事援助技術 ・介護における社会福祉援助技術

 ・医療および看護に提供する者との連携 ・生活支援のためのアセスメントと計画

 ・介護職員の論理と職務

②実習=140時間

 ・事前演習 ・施設、居住型実習 ・通所、小規模多機能実習

 ・訪問介護実習 ・地域の社会資源実習 ・事後演習

注)1.2級修了者、実務経験者に対する基礎研修課程の研修時間、免除について

 一例・・・

・1級課程と実務経験1年=440時間免除 【研修時間=60時間】

・2級課程と実務経験1年=350時間免除 【研修時間=150時間】

・2級課程、実務経験なし=150時間免除 【研修時間=350時間】

講習、講義は、全国各地で行われいますhappy01

願書の受付期間、受講日程、受講料、合格発表などは、実施先によって異なるので

各実施先までお問い合わせくださいup

2012年6月14日 (木)

ホームヘルパー(訪問介護員) ①

paperホームヘルパー(訪問介護員) ①paper

この資格は、講習を受ける事で取得できますhappy01

2012年度を目途に、2級は廃止になるとされていますが、こちらでは、今現在の内容を紹介しますup

受験資格downwardright

1級=2級取得後、1年以上経過している

2級=制限はありませんscissors

受講内容door

1級 (230時間)

 ①講義=84時間

  ・社会福祉関連制度とサービス ・介護方法と技術 ・チームケアとチームワークなど

 ②実技=62時間

  ・ケアマネジメント技術 ・指導技術と介護技術の向上など

 ③実習=84時間

  ・痴呆性高齢者など処遇困難事例対応実習 ・デイサービスセンターの実習

  ・チーム運営方式業務実習訪問看護同行訪問

  ・在宅介護支援センター職員との同行訪問など

2級=130時間  

 ①講義=58時間

  ・福祉サービスの基本視点 ・社会福祉の制度とサービス

  ・ホームヘルパーサービスに関する知識 ・サービス利用者の理解

  ・介護に関する知識方法 ・家事援助に関する知識と方法

  ・相談援助とケア計画の方法など

 ②実技=42時間

  ・共感的理解と基本的態度の形成 ・基本介護技術

  ・ケア計画の作成と記録、報告の技術など

 ③実習=30時間

  ・介護実習 ・ホームヘルプサービス同行訪問 ・在宅サービスの現場見学

次回に続きますhappy01

【介護職員基礎研修課程など】

2012年5月30日 (水)

介護支援専門員(ケアマネジャー)

upwardright介護支援専門員(ケアマネジャー)upwardleft

特別養護老人施設や介護保険施設、療養型病床群や居宅介護支援事業者などの職場において、要介護者などの相談を受けたり、心身の状態に応じて、適切なサービスや必要な援助を行う専門職ですscissors

解決すべき事柄を把握し、利用者にとって適した介護サービス、サービス利用計画などの作成や管理なども行いますwink

高齢化などによって、介護者が増える一方で、現在、現場で活躍している介護支援専門員は、少ないのが現状down

その為多くの施設で必要とされ、需要の高い職ですflair

《受験資格shine

・医師、歯科医、保健婦、保健士、薬剤師、看護士、准看護士、助産婦、作業療法士

 理学療法士、介護福祉士、社会福祉士、視能訓練士、義足装具士、言語聴覚士、

 歯科衛生士、きゅう師、はり師、あん摩マッサージ指圧師、管理栄養士、柔道整復士

 精神保健福祉士の資格を有し、福祉 医療の施設で5年以上の職歴がある

・資格を有さない場合でも、所定の福祉施設での介護などに従事した期間が

 10年以上ある

・所定の福祉施設における相談援助業務に従事した期間が通算5以上ある

・訪問介護員養成研修修了者で介護などの業務に従事した期間が通算5年以上ある

試験内容、受験詳細などは、また次回に・・・up

■スキルアップ!■

無料ブログはココログ