速記技能検定

2012年1月 6日 (金)

速記技能検定②

速記技能検定pencil

前回は、速記技能検定とは・・・をお話しましたwink

今回は、試験内容など詳しいお話をしていきますgood

この速記技能検定に、受験資格はありませんscissors

なので、誰でも受験可能ですup

次に試験内容は・・・

1級・・・分速320文字 朗読時間10分 反訳時間130分 基準98%

2級・・・分速280文字 朗読時間10分 反訳時間130分 基準98%

3級・・・分速240文字 朗読時間5分  反訳時間60分 基準97%

4級・・・分速180文字 朗読時間5分  反訳時間60分 基準97%

5級・・・分速120文字 朗読時間5分  反訳時間60分 基準96%

6級・・・分速80文字  朗読時間5分  反訳時間60分 基準96%

試験日程は、1月下旬、5月下旬、8月下旬、11月下旬・年4回行われますfour

(例年通りであれば、核等月の最終日曜日に実施されます)

試験日程の約1カ月前から願書の受付が開始されますleftright

受験地は、全国主要都市部で行われていますmemo

受験料は・・・

1級・・・5000円

2級・・・4000円

3級・・・3000円

4級・・・2000円

5級・・・1500円

6級・・・1200円

受験後、約1カ月以降に合否通知が送付されますupdown

申込方法は、日本速記協会に志願書を請求しましょうloveletter

返送されて来た書類に従って申し込みましょうpencil

2011年12月30日 (金)

速記技能検定①

速記技能検定pencil

速記技能検定とは・・・

会議は講演、講義、インタビューなどを特殊な符合を使って記録・書き留め

後に、訳して原稿を作る技術の資格ですpencil

この資格は、専門の企業だけと思われがちですが、

今は、レコーダーの普及によって必要性が揺らぎつつありますeye

しかし、現在もレコーダーの持ち込み・使用が禁止されている場合が

多い為、速記の能力は需要がありますpaper

速記の仕事は・・・

速記の専門家として依頼先に派遣され、会議などを特殊な文字を使い

記録し、原稿を清書し依頼先に提出する事が仕事ですpencil

この能力は、専門家としてだけでなく、

社会人として必要な面もありますon

取引先やお客様からの電話を受けたりした際に、

メモを素早く正確に取る事ができますhappy02

メモが素早く正確に取ることができれば、仕事の効率が上がることもあり

社内で間違った伝言が回ることもありませんloveletter

なので、企業によってバラつきはありますが

面接官や採用担当者によっては、この資格をプラスポイントとして見てくれますup

この資格は、公的資格として扱われいて、

1級の合格率は、17%とかなり、難易度の高い資格ですsign03

速記者として働くのであれば、1級は必要不可欠ですが、

そうでない場合は、4級ぐらいまでを取得していればOKかと・・・good

■スキルアップ!■

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